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姿勢改善が夏バテや熱中症リスクを下げる?

2023年7月末〜8月3日にかけて10年で1度の暑さ??😳

全国的に気温が上がるようですよ💦

 

こんにちは☀️

それでも夏が好きな菊池です🙇

 

今日は私たちが得意な姿勢改善トレーニング(体幹・体軸トレーニング)が夏バテや熱中症のリスクを下げる

っていうブログです。

 

姿勢改善は見た目だけの問題ではなく、血行改善にもつながることはなんとなく想像つくかと思います。

 

1️⃣カラダの歪み=血液の通り道(血管)が歪む

車の運転でも直進でスピードが出せるように血液も血管の曲がり角が少ない方がよく流れます。


血流が悪くなる→筋肉が硬くなる

よくある肩こりなどの原因の一つですね!

硬い筋肉は十分な水分が保持されていない状態でもあって疲れを感じやすくもなります。

また血管から全身に送っている酸素も送られにくくなり頭がぼーっとしたり頭痛を引き起こします。

この血流こそ夏バテや熱中症の大きな原因ですね。

 

2️⃣背骨の歪みは自律神経が乱れる

自律神経は自分の意思でコントロールできない神経のことで背骨を制している神経ラインです。

交感神経系は胸・腰髄から 副交感神経は脳幹・仙髄からそれぞれの器官に指令を出しています。

このラインは首から背骨と同じ。歪みは自律神経の伝達回路を阻害します。

 

さて自律神経がなんで熱中症や夏バテに関係するか?

なんですが。

 

実は健康でいるためには自律神経のお仕事がすごく大切で、

暑い夏を乗り切るためにもこお自律神経である交感神経と副交感神経のスイッチが正常に切り替わることで

カラダを守っています。

 

体温調整のために汗をかく仕事

胃腸の動きをスムーズにする仕事

 

自律神経の仕事は莫大です。

また体内の内臓は熱に弱いので夏はカラダからの熱を放出するために室内と外気の温度差などでは交感神経と副交感神経のスイッチの切り替わりがうまく行えなくなりバランスが崩れます。。

     

さて、、

それに加え「姿勢の歪み。。背骨の歪み」からの

自律神経のエラーとなると、、夏バテや熱中症のリスクが上がることになりますね。。

 

そこで!

今みなさんがまず簡単に始めることができる姿勢改善方法は・・・

 

「深呼吸」です🤩

 

サムネの写真なかなか上手に描けてるでしょ😆骨格の画像を見ながら必死で描きました!

骨盤周辺の筋肉・骨格の絵なんですけど、呼吸で動く筋肉をしっかり使うと

(※呼吸トレーニングと体軸トレーニングを掛け合わすとさらに!!)

姿勢を維持する基本の筋肉にスイッチが入りますよー

 

っていうとても簡単な姿勢改善に繋がる基本動作!

このスイッチが入れば?!


骨盤に上半身が乗るだけでいい姿勢になる❗️

実はこれが8LOOPトレーニングの基本です😊


大きな深呼吸をして

腹圧を高め、、

両手を天井に伸ばしてーーー

体側の伸びを感じましょう


そのまま大きく足を開いてーー

大きな深呼吸

体側を伸ばしましょう



暑い、寒いなど外気から受けるカラダのストレスは

筋肉に影響を及ぼし萎縮、緊張します。

しっかりストレッチしましょうねー!


いいストレッチやトレーニング集をInstagramでも紹介してます!

是非やってみてください😊


https://instagram.com/fct8loopkansai?igshid=Y2I2MzMwZWM3ZA==


 姿勢改善やカラダの使い方を変えたくなったら!

是非お越しください😆


菊池